(≖ω≖。)♪

なにをやっても上の空で、お仕事も全然身が入ってなかったよーな・・・

生徒のみんな、ごめんなさい(◞‸◟ㆀ)ショボン

でも、こんなの四年に一度だし、きっと他の日は完璧なはず・・・(。ˇ ⊖ˇ)~フフーン♪

最近サッカーのことばっかり書いてたので、MUじゃなくて音楽で~^^

少し前に ガーシュウィンの曲載せたけど、聴いてくれた人はいるでしょうか?

今回は、もっと知ってる人が多いと思われるトルコマーチ。

ピアノをしてる人なら、通らなければならない練習曲と言うほど みんな弾く運命にある曲です。

私も中学生で弾いたかな~、音符も細かいし、手も思いっきり広げながら弾かなきゃだし

強弱の差が大きくて疲れる曲でした。

で、これをJAZZ風にアレンジしたのがこの人、ファジル・サイ

トルコ人のピアニストなので、自国の曲ってことですね。 

作曲はトルコの人ではなく、ウィーンに住んでいたモーツアルトです。
 
250年前のこの時代のウィーンの人たちは、この曲を聞いて「恐ろしい」と思ったのです。

なぜなら、このころトルコは、何度もウィーンの町に攻めてきていたのです。

トルコ軍が行進するときに鳴らす太鼓の音「タカタカタン タカタカタン タカタカタカタカタン(だんだんクレッシェンドさせながら言う)というリズムが、そのまま
「タカタカタン タカタカタン タカタカタカタカタン(冒頭のメロディーで)」になったのです。

この曲は、トルコ軍が攻めてくるようなイメージがあったのです。

【山内 桜子(TOSS音楽)さんの解説を引用させて頂きました】

当時のオスマン帝国の軍音楽にモーツアルトが影響を受けて作られた曲なんですね~

ちょっとおもしろい、曲にまつわるエピソードでした^^

トルコマーチて言うとかっこいいけど、日本行進曲て言うと、なんかアレですね・・・・

この人のように早く弾かなくても、スローな感じで弾いてもかっこいいかも知れませんね。

こんな編曲の出来る才能が羨ましいです~~~

ちょっと騙されたと思って聴いて見てください。同じ曲でも、アレンジでここまで

変わってしまうと言うのが分かります。彼のテクニックも凄いんだけど、

やっぱりアレンジに耳を傾けて欲しいですヽ(。◕‿◕。)ノ


    ttp://www.youtube.com/watch?v=0_Whp1kWZ8Y
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by H-anaM-izuki | 2010-06-14 18:54 | 雑記 | Trackback
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