ゲーム、日常などの気まぐれ日記です^^
by H-anaM-izuki
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隣国から見た日本サッカー

暑そうでなかなかお買い物に行けないでいます。

もうそろそろ出ても大丈夫かなぁ(-ω-`*)


W杯南アフリカ大会がスペイン優勝で幕を閉じてから数日。

日本でも本田の移籍先が未だ分からず、色んな推測が飛び交っていますね。

自国のニュースではなく、色んな場面で敵対視される隣国の韓国のニュースを

少しご紹介しましょう。アイススケートの真央ちゃんとキム・ヨナちゃんもそうですし、

サッカーにおいても韓国との試合は毎回報道もサポーターも意識がちょっと違いますね。

そんな韓国は今回のW杯での日本をどうみていたのでしょうか。

以下は全て韓国のニュースからの抜粋です。

ニュアンス的に私の受け取り方が少し違うかも知れませんが、ご了承くださいw



W杯では両国ともベスト16に進んだが、韓国は辛うじてベスト16に上がったのに対して

日本は、アフリカやヨーロッパの強豪国を相手に良い成績で余裕を持ってベスト16に上がった。

大会前の日韓戦では韓国は日本に勝っていたのに、日本の方がW杯では良い試合をしていて、

パラグアイのPK戦で日本が敗れたことに、胸を撫で下ろした人も少なくないだろう。

今回の大会での最終順位は日本はベスト16の中では一番上の9位。
 
韓国はベスト16のうち最下位ではないものの15位だった。

試合内容は無視して勝ち点だけの順位だか、これを無視することはできない。

冷静に両国のサッカーを比較すると、日本のサッカーはヨーロッパサッカーに似ていて

4年後には、韓国を抜いてベスト8に上がってしまうかも知れない。

国内のリーグに目を向けると、Kリーグ(韓国のサッカーリーグです)は誕生からすでに27年

たっているが、ほとんどのチームが赤字を強いられており、

今の段階では赤字を免れる可能性は見られない。

一方日本はアジアで最も先進的なシステムを備えている。

JリーグはJ2もあり、乗降制を実施しておりビジネスマンのサッカーチーム(JFL)も

条件と資格を満たせば、J2を経てJ1に上がることが可能な

3部リーグまでの枠組みを持っている。 集客数も韓国より全然多い。

今回のW杯での日本が起こした旋風の原因は二つあり、

まず、相手が日本やアジアのチームをあまりにも甘く見ていたこと。

もう一つは、日本はどんな強い相手であっても

自分達の色を失うことなく、一定レベル以上の力を維持することが出来た。

W杯前には、日本のサッカーファンの97.6%が

日本の決勝トーナメント進出を不可能と予測し、

韓国サッカーファンは93.1%が決勝トーナメント進出を可能と予測していた。

13.5%のファンはベスト4進出も可能と予測していた。

過度に悲観的な日本ファンと 過度に楽観的な韓国ファンの国民性が見られた。

しかし、韓国の選手は体格的な条件や精神力を総合すると

日本の選手より将来の可能性が大きく、

これは日本のスカウトの間でも広く認められていることである。


 こんな感じかなぁ、長くなっちゃったw

最後は自国寄りのコメントでしたが、ライバル国でも思っていたより

 日本のサッカーをよく書いていてくれてるなーと言う印象です。

 kリーグはJリーグみたいに入れ替え制ではないのかなぁ?

 両国のリーグがもっともっと盛り上がって海外選手ももっと受け入れ、輩出もして

 お互い4年後のブラジル大会ではともにベスト8に進みたいものですねっヾ(。╹◡╹。)^♡
 

 
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by H-anaM-izuki | 2010-07-18 17:41 | w杯2010南アフリカ大会 | Trackback | Comments(0)
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