2022年

(⊹^◡^)ノo.♡゚。*こんにちわぁ~*。

2022年W杯開催を目指す日本に(知ってましたか?w) きのうから視察団が来ましたね。

オリンピックもそうですが、この視察団ていうやつ、一度やってみたいですね。。。

各国へ行って手厚~いおもてなしを受けたいです(ノω`*)ノ"

みなさんご存知のように次回のW杯はブラジルです。

まだ開催してない国でも開催できるように、これからは大陸持ち回り制にしよう!

と言い出して、南アフリカと次回のブラジルが決まったわけですが、

2014年のブラジル大会の時には、事実上南米開催があらかじめ指定されていた中で、  

立候補した国がブラジルだけだったので、必然的にブラジルに決まったのです。

ブラジルしか立候補しなかったことを受けて、アッサリと大陸持ち回り制は廃止となりました。

より多くの国を立候補による招致競争を通じて、質の高い大会を実現させるという理由です。

なんだかなーと言う感じですね(-ω-`*)

そして、2014年のブラジル大会の次の大会、2018年と2022年の2大会の開催場所を

一度に決めてしまおうということになって、両大会を通じて立候補をするのも可能、

片方だけの立候補も可能と言うことになっていて、日本は2022年だけの立候補です。

先の長い話ですねー。両大会の開催国は今年の12月に二つとも決定されます。

今回の南アフリカ、次回のブラジルの立候補は認められません。
(南アフリカは2022年のみは立候補可能)

で、最終的に立候補が決定したのが以下の国です。

ヨーロッパ
  イングランド
   ロシア
   オランダ、 ベルギー(共催)
   スペイン、 ポルトガル(共催)

アジア
   オーストラリア(2022年大会のみに立候補)
  日本(2022年大会のみに立候補)
  韓国(2022年大会のみに立候補)
  カタール(2022年大会のみに立候補)

北中米カリブ海
   アメリカ合衆国
  

2018年大会が欧州ぽい感じなので、2022年は欧州以外の可能性が強いのかなぁ

ブラッター会長が、2018年は欧州がいいな~(。ˇ ⊖ˇ) みたいな発言をしていて、

のちに撤回してはいますが、アジア勢は2018年立候補からは綺麗に撤退しましたねw

今のところライバルは、オーストラリアとアメリカだそうです。

アメリカも日本も開催経験があるので、どーかなぁと言うところですが、

過去の大会に於いて、二回開催してる国も数カ国あるので望みナシではなさそうですね。

ただ開幕戦と決勝戦は収容観客人数8万人が可能な競技場というになっていて、

現在の日本にはそれを満たす競技場が無いため、新たに作る必要があります。

これは大阪に出来そうな感じですね、8万人て凄いなぁ(=・ω・=)

一方アメリカはスポーツ大国なので、アメフトやメジャーリーグなどの競技場で

収容観客人数9万人以上と言うスタジアムがすでにいくつもあります。

ロスのメモリアル・コロシアムなんて9万3千人ですよ、凄いですね~(≖ω≖。)♪


日本は今回の一連の視察11ヶ国中の1ヶ国目です。

最初に強い印象をどーんと付けられるのか、結果は12月です。

ついこの間の東京オリンピック招致失敗の記憶がまだ新しいので、

期待はしないでおこうかなーと思ってますw

ではヾ( ^ _ ^ )マタネー
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by H-anaM-izuki | 2010-07-20 12:16 | w杯2010南アフリカ大会 | Trackback
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