2010W杯 記憶に残ったプレイヤー その1

コン(o◕‿◕八◕‿◕o)チャ

ゆうべ朝方まで、見れずにたまっていた龍馬伝を見たりしてて寝不足ですが、

一応元気ですヾ(。╹◡╹。)^♡

さて、だいぶ前に、W杯が終わっても引っ張りますよぉ~と言った言葉を

有言実行に移すべく、第一弾です。予選敗退関わらず、とにかく今回のW杯に

メンバー登録されていた選手の中から、あくまでも私の記憶に残った選手を

挙げていきたいと思います。

みなさんも、あぁ、いたっけね、位な気持ちで見てください(・-・*)

記念すべき第一回目はこの人です。名前からしてなんともかっこいいです。
  

  『ガーナ代表 アサモア・ギャン(Asamoah Gyan, 1985年11月21日)』

今回の南アフリカ大会では、アフリカから6ヶ国の出場がありましたが、

唯一、決勝Tまで行ったのがガーナでしたね。その原動力とも言えるガーナのFWが

ギャンです。アフリカ全土の期待を一身に集め、ガーナを背負った気迫に満ちた顔は

ほんと勇ましかったですね~(。◠‿◠。✿)

ドノバンの劇的な活躍で大いに勢いに乗っていたアメリカから、

決勝ゴールを挙げてベスト8進出を決めたのもギャンでした。

彼を強く強く私の中に印象づけたシーンがこれです。

 ttp://www.youtube.com/watch?v=kc4INW3xA5g&feature=related

相手チーム、ウルグアイのスアレスが捨て身の神の手ゴールでレッド退場になった時に得た

PKです。見ているほとんどの人がガーナの勝利を感じた瞬間ではないでしょうか。

しかし、90分走り続け、延長戦も後半、もう試合終了もすぐそこのギャンはこのPKを

ポストに当て外してしまいます。手で顔を覆い天を仰ぐ彼をよそに、

レッドで退場になったスアレスはピッチ外で 大喜びで飛び跳ねて喜んでいます。

退場になった選手とは思えない喜びようですw 2人の対比があまりに正反対でしたね。

このすぐあと、試合は終了し、引き分けだった両チームはPK戦に突入です。

ガーナの一人目は まさかのギャン。 

ついさっきあんな大切なPKを失敗してしまった彼ですが、何とも凛とした顔付きで

ボールに近づき、PKを見事に決めます。

いあぁ、ほんと 惚れてまうやろ~~~~! な瞬間でした(ノω`*)ノ"

彼のこの一連の出来事はアフリカの人たちの中にも、ずっと残るシーンでしょうね。

まだ24歳のギャン、ブラジルでまた見たいですねヽ(。◕‿◕。)ノ



以上、第一回、記憶に残ったプレイヤーでした。

W杯には本当にたくさんのドラマがあって、選手それぞれに素晴らしいシーンもあって

このシリーズやっていくと いくらでも続けられそうです(=・ω・=)

今でも、どんどん書きたい選手の名前が出てきて、このまま続けたいですが我慢我慢w

小出しにやって行きたいと思いますので、よろしくお付き合い下さいヾ(。╹◡╹。)^♡

余談ですが、タラレバの話をしてもキリがないんだけど、

日本がPK戦で敗れてしまったパラグアイ戦、もし勝っていれば次の対戦は

スペインでしたよね~~。W杯優勝国と本気の戦い、見てみたかったですね~~~~~

では ✿(。◕‿-。).:*:☆マタネー
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by H-anaM-izuki | 2010-08-02 13:06 | w杯2010南アフリカ大会 | Trackback
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