最近はMU奇蹟の大地のゲーム日記となってます^^
by H-anaM-izuki
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音楽で世界旅行 パート3

(⊹^◡^)ノo.♡゚。*こんにちわぁ~*。♡


家の中にいても少し動くと暑いですね;;

外に居る人は大丈夫かしら( ;∀;)  お出かけの際は水分補給をこまめにねっ(✿╹◡╹)


さて、音楽旅行も三日目、ヨーロッパ、アメリカと来て今日は南米に^^

情熱の国アルゼンチンです。アルゼンチンと言えばだれもが納得な

アルゼンチンタンゴですね。  タンゴなんて聴かないよ~と言う方が多いと思いますが、

有名な曲が多く、あ、知ってる@@ 聞いたことある~ みたいな曲も多いのですよ^^

私はタンゴのピアノ曲が大好きで、以前プチコンサートでタンゴ特集を組んだことが有ります。

今日は、その時に弾いた曲の中から三曲お届けします。

こう言う曲を弾いたのか~と思うのと同時に、タンゴの美しい踊りも思い浮かべて

お聞き下さい。お薦めはヘッドフォンで少し大きめの音量です(◡‿◡✿)



最初は最もポピュラーな曲、ラ・クンパルシータです。



  
ピアノで弾くときは、タンゴはかなり強目のスタッカートをたくさん使って演奏します。

このスタッカートの使い方次第で、タンゴらしさが左右されてしまうので

難しい演奏法です。これがうまく決まると、ピアノだけの演奏でも

かっこいいタンゴになります^^


二曲目はピアソラ(バンドネオン奏者&作曲家)のLibertango(リベルタンゴ)です。



  

現代人の私は、リベルタンゴと言えば、ヨーヨーマ(チェリスト)なので

この動画にしました。チェロでタンゴをここまで演奏する人は少ないです。

バンドネオンとの相性もイイですねヾ(。╹◡╹。)^♡

リベルタンゴは、日本でもギタリストの押尾コータローさん、

バンドネオン奏者の小松亮太さんのものも素晴らしいので 是非お聞きになってみて下さい。


最後はこの曲、動画のタイトルはKiss of Fire となっていますが、

アルゼンチンタンゴで有名なEl Choclo(エル・チョクロ)と言う曲です。

これをサッチモ(ルイ・アームストロング)がJAZZ風にアレンジしました。

  

なんとも味のある彼の歌声ですね。サッチモはトランペッターなので、

途中で流れるトランペットの音色は彼のものです。これはアメリカのJAZZ編で

ご紹介しようか迷ったのですが、色んなタンゴのアレンジも聴いて頂きたかったので

アップしてみました^^
 

いかがでしたでしょうか。それぞれ耳にしたことのある曲ではなかったでしょうか^^

いつかピアノ演奏でみなさんにお届けできるといいですね~~~


最後に、文中何度か出てきたバンドネオンと言う言葉ですが、

これはタンゴ演奏に用いられる楽器でアコーディオンのような楽器なのですが、

鍵盤はなく、たくさんあるボタンを押すことで、それぞれの音階の音が出ます。

もともとドイツで教会のオルガンの代わりに作られた楽器なのですが、

いつしかアルゼンチンに渡り、タンゴに用いられるようになりました。

私は一年間、アコーディオンを演奏していた事があるのですが、

蛇腹に空気を送り込むタイミング、抜くタイミング、いい音が響くようにするのは

難しいのです。タンゴで使われてるいるあのスタッカートをたくさん使った演奏法は

私にはできないだろうなぁ@@


それでは長くなりましたが、今日はこの辺で^^

最近MU以外のブログ訪問者の方がたくさん増えて嬉しいです~ヽ(。◕‿◕。)ノ

また遊びにいらして下さい♡(✿ˇ◡ˇ)人(ˇ◡ˇ✿)♡йёღღ

  
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by H-anaM-izuki | 2010-08-04 14:38 | 音楽で世界旅行 | Trackback
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