最近はMU奇蹟の大地のゲーム日記となってます^^
by H-anaM-izuki
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音楽で世界旅行 パート14

(⊹^◡^)ノo.♡゚。*こんにちわぁ~*。♡

ここ数日、気持ちのイイ秋晴れの続いている東京です。

もう最近触れないので、やってる事さえ忘れられてると思いますが、

ウォーキングしててもほんとに気持ちのイイ季節です。(ちゃんと続けてるのですよぉ)

スポーツの秋ですからね、みなさんも休日などに外で少し体を動かしてみて下さいねっ(^-^✿)




さて、だいぶ間があいてしまっていた音楽旅行ですが、

今日はトルコに行きますヾ(。╹◡╹。)^♡

アジア大陸とヨーロッパ大陸にまたがる共和国です。首都はアンカラ。

アンカラにある世界遺産のカッパドキアも有名ですね(◡‿◡✿)

"妖精の煙突"と呼ばれるアナトリア高原の火山によってできた岩の形成物です。

自然にこんな形になるのがホント不思議ですね(=・ω・=)

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トルコと言うと、首都のアンカラよりイスタンブールの方が有名かもですね。

人口も372万人のアンカラより、1137万人のイスタンブールの方がはるかに多いです。

写真はイスタンブールです。近代的な高層ビルが立ち並び、美しい町並みです。

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国民の約99%がイスラム教(宗派はスンナ派が多数)を信仰するため、

日本での地理的な地域区分では中東に含めることが多いのですが、

サッカー協会やオリンピック委員会などではヨーロッパの統一団体に属しています。

そのまま中東のサッカー協会に属していたら、W杯常連国になれていたかもです。

サッカーもとても強い国で、ワールドカップでは、2002年の日韓大会で

決勝トーナメント第一戦目で日本代表はトルコと当たり、

1-0で負けてしまいましたよね(ノД`)・゜・。


かつて日本代表監督もしたジーコも

日本代表監督終了直後に、トルコではガラタサライなどと並ぶ名門チーム、

フェネルバフチェSKの監督にもなりました



サッカーの代表試合やワールドカップで、トルコ国歌を聞いてカッコイイナ~@@と

思った方も多いのではないでしょうか。

国歌自体が軍隊行進曲なので、勇ましい感じの国歌なのです。

ご紹介する曲は、以前ピアニスト紹介でファジル・サイが弾いていたトルコ行進曲の

原曲にもなったと言われているCeddin deden(先祖は祖父だ) と言うオスマン帝国軍隊曲です。

オスマン帝国時代の軍楽をメフテル(Mehter)と言います。

メフテルにはいろんな曲がありますが、最も馴染みのあるのがこの曲だと思います。

以前、日本でもNHKのドラマ主題歌や、製薬会社のCMでも使われたことのある曲です。



   
かつてオスマン・トルコは300年以上も延々とロシアと戦争をして、

最終的にはトルコが負けて中央アジアの大部分をロシアに取られてしまったという

屈辱の歴史があります。

そんな長年の仇敵どうしだったトルコとロシアの軍楽隊による歴史的コラボレーションです。

トルコにも勿論様々な音楽がありますが、

トルコの象徴となるのは、やはりこのようなメフテルですね。

いかがでしたか、何となく勇ましい気分になりませんか?(* ̄m ̄)


それでは、素敵な午後を~ヽ(。◕‿◕。)ノ


✿(。◕‿-。).:*:☆マタネー
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by H-anaM-izuki | 2010-10-07 13:08 | 音楽で世界旅行 | Trackback
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