ゲーム、日常などの気まぐれ日記です^^
by H-anaM-izuki
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音楽で世界旅行 パート20

☆(✿✪‿✪。)ノコンニチワ☆


今日は久しぶりに朝からクラシックをず~っと聞いています。

たまに無性に聞きたくなるんですよね(^-^✿) 

そんな流れで、今日は皆さんも、クラシックの世界を覗いてみませんか?ヾ(。╹◡╹。)^♡



クラシックと言うと、ドイツ・オーストリアです。

ドイツは以前このシリーズで訪れているので、今日はもう一つのクラシック音楽大国、 

オーストリアに行きたいと思います(◡‿◡✿)  

間違いられがちなオーストラリアではないですよ~^^

位置はこちら、ドイツ、スイス、イタリア等と隣接するヨーロッパ連邦国です。

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首都は音楽の都・ウィーン。公用語はお隣の国のドイツ語です。

ウィーンでは、このような馬車(フィアカーと呼ばれています)が街中にたくさん

走っていて、ほんと日本にはない光景で、素敵ですね~^^

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またオーストリアは、以前スイス旅行のときにも触れましたが、

スイスと並び、同じ多国間で戦争が起こっても、その戦争の圏外に立ち、

自国は中立の立場である事を宣言し、他国がその中立を保障・承認している

永世中立国でもあります。




こちらはドイツに隣接するザルツブルク、美しいです♡(✿ˇ◡ˇ)人(ˇ◡ˇ✿)♡йёღღ


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続きは ↓ から





オーストリアには偉大な作曲家が名を連ねています。

学校の音楽室で写真が飾ってあったと思いますが、

ウィーン郊外で生まれた歌曲の王・シューベルト

ワルツの父と言われるヨハン・シュトラウス、交響曲の父・ハイドン、

ザルツブルクで生まれた私も大好きなこの人、アマデウス・モーツアルト、

と、錚々たる顔ぶれですヾ(。╹◡╹。)^♡

オペラは、本場と思われているイタリアの約4倍もの公演数を誇ります。

こちらはモーツアルトが7歳まで住んでいた家です。正面、黄色い建物の四階です。

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さて、皆さんは、ウィーンで毎年1月1日の元旦に行われる

ニューイヤーコンサートと言うのをご存知ですか?

世界のクラシックコンサートで、最もチケットの入手が困難と言われているコンサートです。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がウィーン楽友協会の大ホールで行うコンサートですが、

このコンサートの様子はライブで世界各国に配信されます。

私も家にいるときは必ず見ます(^-^✿) 日本では元旦、19時ごろから毎年NHKで

見ることができます。

ウィーンです。ヨーロッパの町並みは本当に美しくて大好きです(✿╹◡╹)

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毎年指揮者も違うのですが、やはり指揮者にとってニューイヤーコンサートでタクトを振ることは

とても名誉なことです。この指揮者の決定は、楽団員全員による投票によって決定され、

コンサートの翌日、1月2日に次年の指揮者が、楽団の公式ホームページ上で発表されます。

毎年、正装した上流階級の観客で埋め尽くされる会場ですが、

日本人の観客が多いのも有名な話です。どんなコネを使ってるのかな~ 羨ましいですネ

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そして、会場を華やかに彩る美しい花は、毎年イタリアのサンレモから直送されます。

綺麗です♡(✿ˇ◡ˇ)人(ˇ◡ˇ✿)♡йёღღ

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では、曲のご紹介をヾ(。╹◡╹。)^♡

過去、このコンサートで唯一、日本人指揮者がタクトを振っています。

2002年の小澤征爾さんです。 同じ日本人として誇らしい事でした。

このコンサートにはいくつかの決まりごとがあります。

この曲の時に、新年の挨拶をしたり、あの曲のときに楽団員の紹介をしたりなどと、

ニューイヤーコンサートならではの決まりごとがあるのです。

アンコールは三曲、必ず二曲目は『美しく青きドナウ』で 

最後の曲は ヨハン・シュトラウス1世の『ラデツキー行進曲』となります。

ラデツキー行進曲では、観客も大きな手拍子をして、一体感を味わってコンサートが終わります。

その最後の曲、ラデツキー行進曲をお聞き下さい。

勿論タクトを振るのは小澤征爾さんです。ちょっとコミカルな動きにもみえますが、

この動きもこの曲ならではのもので、

指揮者それぞれ違いがあるので、見比べてみるのもおもしろいかもですね。

華やかなニューイヤーコンサートのラストを飾る曲を、

素敵なホールの雰囲気も感じながらご覧下さい(✿╹◡╹)

  
  
それでは ✿(。◕‿-。).:*:☆マタネー
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by H-anaM-izuki | 2010-11-16 13:14 | 音楽で世界旅行 | Trackback | Comments(0)
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