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音楽で世界旅行 パート24

コン(o◕‿◕八◕‿◕o)ニチハ


少し間があいてしまいましたが、今日もとっっても聴いて欲しい曲があるので

無理やりそこの国へ~w

曲名は知らなくても聴けば誰もがあぁこれかぁと分かる曲です。

曲名にもなってるその国、今日はハンガリーに行きたいと思いますヽ(。◕‿◕。)ノ

まずは場所から。

f0233667_1404010.gif


ヨーロッパのど真ん中、首都はブダペストです。

日本と同じように四季のある国で、首都ブダペストは世界一美しい都市と言われています。

ドイツ・オーストリア・ブルガリアなど東欧10カ国を流れるドナウ河が流れ込む

大変美しい街です。その都市自体が美しさのあまり世界遺産になっている程です。

f0233667_14101979.jpg


写真は世界遺産、ブダ地区です。

夕暮れ時も素晴らしいです。行ってみたいですね~~(◡‿◡✿)

f0233667_14115852.jpg



続きは ↓ から







ハンガリーは超有名な作曲家、リストの出生国です。

リストと言えば、超絶技巧などと呼ばれる程に難しいピアノ曲が多く、

私はとてもじゃないけど手が出せません;;

こちら、リストの使っていた机。ここからあの難曲がたくさん生まれたのですね。

f0233667_14154854.jpg


以前、横浜美術館でショパン展をしていたことがあって、

ショパン大好きッ子な私は勿論いってきましたが、彼の書きかけの直筆の楽譜などが見れて

ほんと感動しましたよ~。その時だけは、時を越えて彼が近くに居るかのようでした。

・・・・・と、さりげなくブログ名を入れてみたり (ノω`*)ノ" ムフフフフッ

ご紹介する曲は、リストは無関係なんですけどねw



皆さんはポール・モーリアと言う方をご存知でしょうか?

フランスの作曲家で、4年前に81歳でなくなりましたが、日本でも大変ファンの多い人です。

親日家としても有名で、楽団を率いて20年弱の間に1200回の公演を

日本でも行いました。彼が亡くなった後も、根強いファンの要望で楽団はその後も

来日公演を行っています。恋はみずいろ・エーゲ海の真珠・オリーブの首飾り等々、

皆さんも聴けば分かる曲ばかりです。

そのポール・モーリアが編曲したこの曲、ハンガリー舞曲第五番が今日ご紹介したい曲です。

言わずと知れたクラシックの名曲ですが、原曲をさほど崩さず、

それでいて新しい感じに華やかさもプラスされて、素晴らしい完成度になっています。

もともとこのハンガリー舞曲と言う曲は、ブラームスの作曲によるもので、

ハンガリー伝統の音楽に基づいて作曲した舞曲です。

この曲はピアノ曲なので、ピアノをある程度弾く人なら誰でも通る曲ですが、

難しいです、指があと2本ずつ欲しいし、手の大きさが倍くらいになって欲しいと思うような

曲ですw 

ご紹介するこの編曲の終盤、トランペットが入るのですが、以前このブログにも

書いたと思いますが、私の父が楽団でトランペットをしていたので、

どの楽団を見てもトランペットに一番に目が行きます。

あれだけの高音をブレずにクリアに吹く人は少ないです。

曲の終わり、一番最後の高音、あの音を出せる人はほんと少ないと思います。

鳥肌物です~  もともとカッコイイ感じの曲なのですが、一段とかっこよくなってます。

是非、お聴きになって下さい☆(๑✪‿✪๑)ノ



  
ね、凄いでしょ~(。◠‿◠。✿)  優雅なドナウ河とはちょっと合わないかもな曲ですが、

途中、ゆっくりになる箇所がありますね。あの演奏法がハンガリー伝統の曲調なのです。

早いところ、ゆっくりなところを織り交ぜるのがハンガリー伝統音楽の特徴です。

ん~、何度聴いても超カッコイイ!ヾ(。╹◡╹。)^♡

その優雅なドナウ河岸に建つ国会議事堂を見ながらお別れしましょう^^

f0233667_14435137.jpg



それでは (✿◕ ‿◕ฺ)ノ))。₀: *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*:₀
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by H-anaM-izuki | 2010-12-17 14:48 | 音楽で世界旅行 | Trackback | Comments(0)
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