名曲を紐解く PART3

☆(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡♪

暗い空の日曜日を東京は迎えています。まだまだ寒い日がありますね(-ω-`*)

タイトルの 『 名曲を紐解く 』ですが、細々とやってPART3です(^-^✿)

一回目にサイモン&ガーファンクルのスカボロー・フェア

二回目はラヴェルのボレロ、そして今日は先日の『 音楽で世界旅行 』のバグパイプの記事で

取り上げたアメイジング・グレイス(Amazing Grace)です。

バグパイプでは有名なScotland the Braveにせず、アメイジング・グレイスにしたのも、

この曲がその音楽旅行の地、スコットランドの民謡を

アレンジした賛美歌だったからですヾ(。╹◡╹。)^♡

数え切れないほどのアーティストがカバーをして世に送り出しているこの曲、

勿論賛美歌だという事は、皆さんも歌の雰囲気からお分かりになると思いますが、

日本ではそうですね、本田美奈子さんが渾身の歌声を病室から届けてくれましたね。

アメリカでは、第二の国歌と慕われる程、ポピュラーな曲でもあります。

多くの賛美歌の中でも、最も世界中に広く知られている曲でしょうね(✿╹◡╹)

続きは ↓ から



作者の J.ニュートン は商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったのち、

奴隷船の船長となりました。

人を人とも思わぬ態度で、船上では黒人たちに鞭打つ日々・・・。

しかしある日、彼の船が海で大嵐に会います。もうだめだと思いながら船上で祈り続ける彼。

するとその時、あれ程激しかった雨風がぴたりとやみ、船は奇跡的に難を逃れたのでした。

神の恵みに目覚めたこの体験後、心を改めニュートンは神父になります。

残りの人生を神に捧げながら、多くの賛美歌の作曲をしました。

先ほども書きましたが、本当にたくさんの方が歌い、人々に感動を与えるこの曲、

女性が美しいソプラノで歌い上げるのが印象強いこの曲でもありますが、

私は彼の歌うアメイジング・グレイスが最も好きかもしれません(◡‿◡✿)

曲調も歌詞もアレンジされていますが、名曲は名曲、こちらも素晴らしいです。

宗教の枠を超えて、色んな方に聞いて頂きたい賛美歌と彼の歌声です。

この歌声の持ち主、クリス・トムリン ( Chris Tomlin ) は、

アメリカのシンガーソングライターで、教会のスタッフでもあります。


  Chris Tomlin - Amazing Grace


日本語訳も乗せておきます。

重ね併せながらお聞きになってみてください☆(๑✪‿✪๑)ノ



      驚くばかりの神の恵み
      
      なんという心地の良い響き

      それは僕のような哀れな人間を救った

      かつて僕は忘れ去られていたけれども

      今僕は見出された

      何も見えていなかったけれども

      今の僕は見えている

      それは僕の心に恐れることを教えてくれる恵みだった

      その恵みで僕の恐怖心は和らいだ

      何と貴重な恵みが現れたのだろう

      その時僕は初めて信仰心を抱いた

   ①・・僕は鎖から解き放たれて自由になった

      我が神、我が救い主は僕を解放してくれる

      彼の慈悲が洪水のように降ってくる

      終わりなき愛

      驚くばかりの神の恵み



      神は僕に幸福を約束してくれる

      彼の言葉が僕の望みを保証してくれる

      人生が続く限り彼は僕の一部として盾となるだろう

      ①  二回リピート




      地球は間もなく雪のように消え去り

      太陽は輝くことを控えるようになるけれど

      神は僕を彼の下に呼んだ

      あなたは永遠に僕のものであるだろう

      あなたは永遠に僕のもの

 

 いい休日を (^-^✿)

それでは ✿(。◕‿-。).:*:☆マタネー
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by H-anaM-izuki | 2011-02-20 13:32 | music | Trackback
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