ニュースより

(⊹^◡^)ノo.♡゚。*こんにちわぁ~*。♡


気になるニュースがいくつかあったので、抜粋してみました。

  クウェートのアハマド石油相は18日、同国で開催されたアジア・エネルギー相会合の冒頭、
  東日本大震災の犠牲者に哀悼の意を示すとともに、日本との連帯を示すため、
  500万バレル(420億円相当)の原油を無償提供することを明らかにした。
  日本の原油消費量は日量約440万バレル。
 

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ クウェートさんありがとぉ~、と思ったのも束の間、

ん?@@; 日本の原油消費量は日量約440万バレル。  

一日で約400億円分もの原油を消費していたんだ@@ と、クウェートの有難い援助も忘れて

一日の原油使用量に驚いてしまった私でした。無知って怖いですね・・・・


続きは ↓ から





   <キューバ>革命宣言から50年 14年ぶりに共産党大会

   カストロ氏が共産党第1書記の座をラウル氏に引き継ぐ


へー@@ キューバの社会主義革命宣言から50年、キューバ革命の英雄、フィデル・カストロの

掲げた弱者のための革命「平等主義」がついに放棄されそうです。カストロの思想に感銘を受け、

キューバ革命軍に参加したもう一人のキューバ革命の英雄、チェ・ゲバラは

キューバの空からこの事をどう見ているでしょうね。

以前、音楽で世界旅行の記事でキューバを取り上げたときに少しだけこの二人についても

触れましたが、 ( 音楽で世界旅行・キューバ編 )

この平等主義に反対し、アメリカに亡命した当時の経済的成功を収めていた富裕層の人達は

それならば故郷キューバに戻りたいと思うのでしょうか。

無償だった教育費がかかるようになったら、

今までのように学校に通えてた子供たちは大丈夫なんだろうかとか、

病人など弱者支援は継続するとは言っているけど、医療費の無料化が撤廃されたら・・・とか、

現在でもあまり貧富の差がないと言われているキューバですが、それでも、

遠く、一度も行ったことのない国の、今回のこの改革の動向はとても気になりますね。

一般国民に対する生活必需品の配給制度の廃止は、国民にどれ位の負担がこの先かかるのか

分かりませんが、それに頼っていた国民は大変でしょうね。

キューバの国民は、全員が配給手帳を所持していて、毎日配給を受け取っているんですものね。

もっとも、平等主義の撤廃とは言え、あとを継ぐのはカストロの弟であって

今でも色々な政治的相談はカストロにしているみたいだから

カストロの思想はある程度受け継がれるんじゃないかなぁ。。と思ってみたり(-ω-✿)

平等主義を貫くが故に生じていた不便な事柄が、いい方向に向かうといいですね。

難しいことは分かりませんが、時代に応じた変革と言うのは必要であって、

カストロも今回の事には前向きなようですし、キューバがより一層いい国になることを

願っています(✿╹◡╹)


ということで、今日はこの辺で^^

(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))。₀: *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*:₀
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by H-anaM-izuki | 2011-04-20 05:16 | 雑記 | Trackback
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