カテゴリ:音楽で世界旅行( 37 )

音楽で世界旅行 パート17

☆(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡♪


しばらくあいてしまっていた音楽旅行に行きたいと思います。

今日は、いつかは行かなきゃいけないだろうな、世界の音楽をやる中で、

避けて通れないジャンルだよなぁ・・・と思いつつ、避けてきたジャンルに

皆さんと一緒に足を踏み入れたいと思います(◡‿◡✿)

どこだと思いますか?

場所は こちら、赤い丸で囲んであるところです。

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南アジア随一の面積 (世界7位) と、10億人を超える世界第2位の人口を誇る大国、

インド共和国です。

首都はニューデリーですネ 

最大の都市はニューデリーではなく、下の写真のムンバイです。

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続きは↓から (。◠‿◠。✿)

続きを読む・・・ヽ(。◕‿◕。)ノ
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by H-anaM-izuki | 2010-11-01 19:40 | 音楽で世界旅行 | Trackback

音楽で世界旅行 パート16

☆(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡♪

音楽で世界旅行も回を重ねること16回。

何気によく続いてるなぁと我ながら感心してますヾ(。╹◡╹。)^♡

読者の方から励ましの言葉とかを頂いているので、続けてこれてるのだと思います。

いつもありがとうございますです<(_ _*)>


では、早速今回の地へ。

今日はドーンと日本から飛んでアフリカの地、セネガル共和国。

あんまり聞きなれないかなぁ?

アフリカ大陸の最西端に位置し、サヘル地域に属するイスラム国家です。

大きさ的には日本の約半分、首都はダカールです。

パリ・ダカール・ラリーのゴールのある国って言うと分かるかな(^-^✿)

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2002年のサッカーW杯にも出場していました♡(✿ˇ◡ˇ)人(ˇ◡ˇ✿)♡йёღღ

ここがセネガルで一番賑やかな通りのポンピドゥ通りです。

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音楽はやはり、アフリカン独特な伝統楽器を使った音楽があります。

チャカレ&カラバス&ジャンベなどと言う楽器を使って奏でます。

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そんなセネガル伝統音楽と、さまざまな民族音楽や

欧米のポップ・ミュージックのエッセンスを取り入れ、

祖国の楽器ジャンベを用いた伝統音楽から、

カリブ音楽やその他様々なジャンルの音楽を融合したンバラという音楽ジャンルを確立し、

米国のローリング・ストーン誌から、「アフリカにおいて生存する最も著名な音楽家であろう」

と賞されているセネガルの国民的スター・ユッスー・ンドゥール(Youssou N'Dour)の

曲をご紹介します。この人なんと・・・・・・・・

あのポール・サイモンと競演して世界的アーティストとしての地位を確立しています。

またお前か!!  みたいなw 言い方悪くてごめんなさい(ノω`*)ノ"

ほんとにこのポール・サイモンと言うお方、何度私のブログに登場したら気が済むのかしらw



2004年、アルバム『エジプト』で第47回グラミー賞も獲得しています。

アップする曲は、ネナ・チェリーとのデュエットです。

なかなか素敵な音楽です。アフリカの音楽と言っても、普通にこんな感じの曲が

人気があるのですね~ヾ(。╹◡╹。)^♡

 

    

いかがでしたか? 私的には結構好きなリズム感と音楽感です(◡‿◡✿)



ユッスー・ンドゥールは、2006年ワールドカップ・サッカー・ドイツ大会で

ファイナル前イベントのプロデュースを行なったり、ユニセフ親善大使としての活動をしたりと

音楽界のみならず、社会的にも大きな影響力を持ち、「歌うジャーナリスト」とも称されている

そうです。日本にも来日公演してます。



それでは今日はこの辺でヽ(。◕‿◕。)ノ

(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))。₀: *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*:₀
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by H-anaM-izuki | 2010-10-19 16:05 | 音楽で世界旅行 | Trackback

音楽で世界旅行 パート15

(⊹^◡^)ノo.♡゚。*こんにちわぁ~*。♡


早速タイトルの音楽旅行にヾ(。╹◡╹。)^♡

今日は、カリブ海に浮かぶ島国、キューバへ行きます(^-^✿) 首都はハバナ。

あの有名なカストロ議長の弟、ラウル・カストロ政権の社会主義共和国ですね

未だにこんなかっこいいクラシックカーが街中にはたくさん当たり前のように走っています。


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キューバにはどんなイメージをお持ちですか?

日本が2大会を制しているワールドベースボールクラシック(WBC)にも強豪国として

出てきますね。アメリカのメジャーリーグにもキューバの選手は多数在籍しています。

あとやっぱりキューバと言えばこの方、チェ・ゲバラですよね。

街中あちこちにゲバラの写真、看板はあります。

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ここは有名な革命広場にある内務省の建物です。

カストロがここで演説するときは、ここの広場が埋め尽くされるそうです。

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そんな風土の中で培われたキューバの音楽、代表的なのはラテン音楽です。

キューバのブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブと言う音楽クラブに在籍していた

メンバーで作られたグループが、その音楽クラブの名前をそのままとった

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブです。

メンバーのほとんどがおじいちゃまで、ほっんと味のある方達ばかり。

日本公演もしましたね。彼らを題材にした映画もヒットしました。

まだこの映画を見てないのですが、この映画を見るとむしょうにキューバと言う国に

行ってみたくなるそうですヾ(。╹◡╹。)^♡  海に囲まれた美しい国、私もカストロ政権のうちに

行っておきたいなぁ~。 そう言えばキューバって女子バレーもやたら強いデスネ(≖ω≖。)

味わい深い彼らの音楽、日本でもCMに使われたり、耳にした方も多いでしょう。

今日はその中から二曲。一曲は彼らの演奏風景をお見せしたかったので、

彼らのよく映ってる動画にしました。

 

もう一曲は、イギリスのロックバンド、coldplayと言う私も大好きなグループとの

コラボ曲、Cloksをお聞き下さい。 こちらの曲の冒頭にギーギギッと入るギロの音が

最高ですw そこから繋がるマラカスのキレ具合も素晴らしいです~

とにかく大好きなバージョンなので、是非お聞きになってみて下さいヽ(。◕‿◕。)ノ



   
それでは ✿(。◕‿-。).:*:☆マタネー
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by H-anaM-izuki | 2010-10-08 18:53 | 音楽で世界旅行 | Trackback

音楽で世界旅行 パート14

(⊹^◡^)ノo.♡゚。*こんにちわぁ~*。♡

ここ数日、気持ちのイイ秋晴れの続いている東京です。

もう最近触れないので、やってる事さえ忘れられてると思いますが、

ウォーキングしててもほんとに気持ちのイイ季節です。(ちゃんと続けてるのですよぉ)

スポーツの秋ですからね、みなさんも休日などに外で少し体を動かしてみて下さいねっ(^-^✿)




さて、だいぶ間があいてしまっていた音楽旅行ですが、

今日はトルコに行きますヾ(。╹◡╹。)^♡

アジア大陸とヨーロッパ大陸にまたがる共和国です。首都はアンカラ。

アンカラにある世界遺産のカッパドキアも有名ですね(◡‿◡✿)

"妖精の煙突"と呼ばれるアナトリア高原の火山によってできた岩の形成物です。

自然にこんな形になるのがホント不思議ですね(=・ω・=)

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トルコと言うと、首都のアンカラよりイスタンブールの方が有名かもですね。

人口も372万人のアンカラより、1137万人のイスタンブールの方がはるかに多いです。

写真はイスタンブールです。近代的な高層ビルが立ち並び、美しい町並みです。

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国民の約99%がイスラム教(宗派はスンナ派が多数)を信仰するため、

日本での地理的な地域区分では中東に含めることが多いのですが、

サッカー協会やオリンピック委員会などではヨーロッパの統一団体に属しています。

そのまま中東のサッカー協会に属していたら、W杯常連国になれていたかもです。

サッカーもとても強い国で、ワールドカップでは、2002年の日韓大会で

決勝トーナメント第一戦目で日本代表はトルコと当たり、

1-0で負けてしまいましたよね(ノД`)・゜・。


かつて日本代表監督もしたジーコも

日本代表監督終了直後に、トルコではガラタサライなどと並ぶ名門チーム、

フェネルバフチェSKの監督にもなりました



サッカーの代表試合やワールドカップで、トルコ国歌を聞いてカッコイイナ~@@と

思った方も多いのではないでしょうか。

国歌自体が軍隊行進曲なので、勇ましい感じの国歌なのです。

ご紹介する曲は、以前ピアニスト紹介でファジル・サイが弾いていたトルコ行進曲の

原曲にもなったと言われているCeddin deden(先祖は祖父だ) と言うオスマン帝国軍隊曲です。

オスマン帝国時代の軍楽をメフテル(Mehter)と言います。

メフテルにはいろんな曲がありますが、最も馴染みのあるのがこの曲だと思います。

以前、日本でもNHKのドラマ主題歌や、製薬会社のCMでも使われたことのある曲です。



   
かつてオスマン・トルコは300年以上も延々とロシアと戦争をして、

最終的にはトルコが負けて中央アジアの大部分をロシアに取られてしまったという

屈辱の歴史があります。

そんな長年の仇敵どうしだったトルコとロシアの軍楽隊による歴史的コラボレーションです。

トルコにも勿論様々な音楽がありますが、

トルコの象徴となるのは、やはりこのようなメフテルですね。

いかがでしたか、何となく勇ましい気分になりませんか?(* ̄m ̄)


それでは、素敵な午後を~ヽ(。◕‿◕。)ノ


✿(。◕‿-。).:*:☆マタネー
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by H-anaM-izuki | 2010-10-07 13:08 | 音楽で世界旅行 | Trackback

音楽で世界旅行 パート13

コン(o◕‿◕八◕‿◕o)チャ

三連休の中日、いかがお過ごしですか(・-・*)

今日は箱根に日帰り温泉に行く予定でしたが、きのうのニュースでの渋滞している高速を見て

取りやめになりました(ノД`)・゜・。

なので、今日は一日のんびりです(^-^✿)

少し間のあいていた音楽旅行にでも行きましょう~


毎日ワクワクしながら試合予想をアレコレと考えていたサッカーワールドカップも

もうダイブ前のことのようですね。

今回はその熱戦の繰り広げられた地、南アフリカに行きたいと思います。

南アフリカの曲でみなさんも耳にしたことのある曲だとこれかな~

アメリカの The Tokensが1961年にカヴァーをして大ヒットした曲ですが、

原曲は南アフリカのズールー族に古くから伝わる曲です。



              The Lion Sleeps Tonight


    
この動画では、女性が歌っていますが、右にいる男性グループが

Ladysmith Black Mambazo と言って、ポール・サイモンのアルバムに参加したことにより

世界的にも知名度があがり、のちにグラミー賞など色々な賞を獲得しました。

それにしても、私がこうして色々な国の音楽を調べているとよく出てくる名前が

ポール・サイモン。。。。彼とはきっと気が合うだろうなぁ(。-∀-) ニヒ

何とも心地いいメロディーとコーラスです。私はこちらの原曲のほうが断然好きですね(✿╹◡╹)


歌詞は簡単で、こんな事を歌っています。野性の王国、アフリカらしい曲ですね。



In the jungle, the mighty jungle, the lion sleeps tonight.
In the jungle, the quiet jungle, the lion sleeps tonight

Near the village, the peaceful village, the lion sleeps tonight.
Near the village, the quiet village, the lion sleeps tonight

Hush now, hush now Hush now, hush now
Hush now, hush now Hush now, hush now

Hush, my darling, don't fear, my darling, the lion sleeps tonight.
Hush, my darling, don't fear, my darling, the lion sleeps tonight


ジャングルの中で、広いジャングルの中で 今夜、ライオンは眠ってる

ジャングルの中で、あの静かなジャングルの中で 今夜、ライオンは眠ってる

村の近くで、平和な村の近くで 今夜、ライオンは眠ってる

村の近くで 今夜、ライオンは眠ってる

シーッ、靜にね 音をたてないで

シーッ、靜にね 音をたてないで

ほら、息をひそめて こわがらないで 今夜、ライオンは眠ってる

さあ、息をひそめて 恐れたりしないで 今夜、ライオンは眠ってる



それでは ✿(。◕‿-。).:*:☆マタネー
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by H-anaM-izuki | 2010-09-19 16:55 | 音楽で世界旅行 | Trackback

音楽で世界旅行 パート12

☆(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡♪


音楽旅行ですが、イタリア、フランスとまわったので、ついでに?w ドイツに行きます。

ついでにナンテ言ったものの、ドイツも本当に大好きで行ってみたい国です。

ドイツといえば やっぱりこれですか?

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ビールもいいけど、私はドイツと言うとお城ですねヽ(。◕‿◕。)ノ

古城街道やロマンティック街道なんて何とも魅力的な名前の街道があって

その街道のあちらこちらに古城が建っています。

シンデレラ城のモデルにもなっている、ノイシュバインシュタイン城なども

ここの街道にあります。 あとは教会などの西洋建築が素晴らしい国ですよね。

こちら、ケルン大聖堂。そびえたっていますが、本当に大きくて圧倒されますね。

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大聖堂の中にあるステンドグラスです。美しい~(^-^✿)

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下の写真はベルリン大聖堂の中です。荘厳で素晴らしいです。

実際に行って、自分の目で見たいですねー。感動して泣いちゃうだろうなぁ。。

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そして、ドイツといえばこれ。 何だか分かりますか?

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そう、ベルリンの壁です。こんなにも薄い壁を挟んで、たくさんの悲劇が生まれたのですね。




何だかドイツ観光案内みたいになってしまいましたが、音楽の話に移ります(ノω`*)ノ"

ドイツ民謡にも、他国と同じように、日本でも親しまれている歌がたくさんあります。

だけど、歌詞は日本で変えられてつけられていて、本国の歌詞とはだいぶ違います。

いくつか簡単に挙げてみると、日本でもとても有名な『ちょうちょ』

これもドイツ民謡ですが、歌詞は好奇心旺盛なハンス坊やが冒険の旅に出て、

7年後にすっかり姿を変えて帰ってくるというストーリが展開されています。

また、こぎつねコンコン山の中~でお馴染みの 『こぎつね』も

ガチョウをきつねに盗まれた飼い主が、キツネに向けてちょっと過激なセリフを

ぶつけている様子が描かれています。

   ガチョウを返すんだ ガチョウを返すんだ さもないと猟銃で撃たれる羽目になるぞ?

   大きくて長い鉄砲で お前に向かって散弾を撃ったら

   お前は真っ赤に染まり やがてお前は死ぬだろう

みたいな歌詞がこのあとも続きます。日本でのかわいい歌詞とは全く違って

何とも物騒な歌なのです。


今日、ご紹介する曲は、これドイツの曲だったんだ@@ と思われる方も多いかと思います。

でも かなりの人が知ってるのではないでしょうか。

ドイツのイメージとはちょっと違うコミカルなバンドの曲です。聞いてみて下さい。


http://www.youtube.com/watch?v=Tf1T3sZsIa8


     ジンギスカンと言うグループのデビュー曲です。

あそこの所、ナンテ言ってたのかな~、適当に歌ってたけど・・と言う私と同じなあなた、

歌詞を見て スッキリしてください (笑)


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 1000人もの男たちが草原の風をめぐって賭けをした。
 そのとき、ある男が馬で前を走りぬけ、皆盲目のようにそれについていった。
 それがジンギスカンだった。
 馬のひづめが砂を叩き付け、あらゆる国々に不安と恐れをもたらした。
 稲妻も雷も彼らを引き止めることはできなかった。

 ジン、ジン、ジンギスカン騎手よ、皆の衆よ、騎手よ、どんどん行け
 ジン、ジン、ジンギスカン、さあ同士よ、さあ飲め、喧嘩せい、どんどん。

 ヴォッカを取ってこい、ホホホホーだっておいらはモンゴル人だハハハハー
 悪魔だってへっちゃらさ

 ジン、ジン、ジンギスカン、男達よ、男達いつものように踊れよ、
 そして彼の笑い声が聞こえる。ホホホホー
 ますます大きな声で笑うハハハハーそして彼は壷を一気に飲み干す。

 そしてなんでも気に入ったものは自分のテントに持って入った。
 世界で彼を愛さない女はいなかった。一夜で7人の子供をもうけた。
 そして彼の敵については笑うだけだった。なぜなら彼の権力に立ち向かう人はいなかったから。 

 ジン、ジン、ジンギスカン騎手よ、人々よ、騎手よ、どんどん行け
 ジン、ジン、ジンギスカン、さあ同士よ、さあ飲め、喧嘩せい、どんどん。
 ヴォッカを取ってこい、ホホホホーだっておいらはモンゴル人だハハハハー
 悪魔だってへっちゃらさ
 
 ジン、ジン、ジンギスカン、男達よ、男達よいつものように踊れよ、
 そして彼の笑い声が聞こえる。ホホホホーますます大声で笑うハハハハー
 そして彼は壷を一気に飲み干す。 


威勢のイイ曲調だったけど、歌詞もそのまんまですねw


長くなりましたが、読んで頂きありがとうございました<(_ _*)>

(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))。₀: *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*:₀
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by H-anaM-izuki | 2010-09-02 17:49 | 音楽で世界旅行 | Trackback

音楽で世界旅行 パート11

コン(o◕‿◕八◕‿◕o)チャ

毎日暑い暑いと言ってますが、今年6月~8月は観測を始めた113年前からで

一番暑かったそうです。気象庁の異常気象宣言も出ました。

熱中症と言う言葉も、テレビで聞かない日がなかった位でしたよね(=・ω・=)

それに、今週の土曜日、さっきの記事にも書きましたが、朝からあちこち行って忙しい日ですが、

猛暑予想が出ています。運動禁止だそうです。原宿で行き倒れていたら、それは私です。。



では、タイトルの音楽旅行へ(◡‿◡✿)

前回のイタリアから歩いてでも行けるお隣フランス。

フランスと言うと、『お』をつけて おフランスなんて言うマダム方がいますが

なにがおフランスよ~みたいなね?w 行った事のないひがみかしら、ごめんなさい(ノω`*)ノ"

イタリアではカンツオーネでしたが、フランスではシャンソンですね。

観光名所も本当にたくさんです。

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この凱旋門、パリのシャンゼリゼ通りある、パリを代表する名所ですが、

ナポレオンの命によって建てられたものなので、ナポレオンの彫刻が刻まれています。

完成する前に、ナポレオンは亡くなってしまったので、彼が生きてここを通ることは

叶いませんでした。 車も多く、観光者がうっかり車でここに入ると、

なかなか抜け出せないみたいですね。以前大泉洋さんの番組で、彼らの運転する車が

ここから抜けれず、グルグル回っていたのを覚えています(* ̄m ̄)



話が逸れましたが、シャンソンと言うのは、歌い方や、ジャンルの事を言うのではなく、

イタリアのカンツオーネが『歌』と言う単語だったように、

シャンソンも『フランス語の歌』と言う意味です。

なのでフランス語で歌われているものは全てがシャンソンと言うことになります。



シャンソンで、みんなも知っていてフランス語の聞き取りやすい曲と言ったら

これしか浮かびませんでした。 オー・シャンゼリゼですヾ(。╹◡╹。)^♡

こんなにもフランスのシャンソンの典型的な歌のイメージですが、

原曲は何とイギリスのロックです。

色々な経緯があって(割愛しますw)フランス語の歌詞がつけられ

世界的にもフランスのシャンソンとして、広まりました。

こうして色々な国の歌を聴くと、ほんとそれぞれお国柄があって 

世界にはたくさんの言語があって、風習があるということがよく分かりますね。

フランス語がとても聞き取りやすく歌われているので

知ってるから~とか、シャンソンなんて興味ないし~、と言う方も

フランスの名所がたくさん写っているこの動画を見て、フランスへ空想旅行してきて下さい。

何とも、ほのぼのとするテンポと歌い方です。



        
    
       Aux Champs Elysées


Je me baladais sur l'avenue, le cœur ouvert à l'inconnu.
J'avais envie de dire bonjour à n'importe qui.
N'importe qui, et ce fut toi; je t'ai dit n'importe quoi.
Il suffisait de te parler pour t'apprivoiser.

Aux Champs-Elysées, aux Champs-Elysées,
Au soleil, sous la pluie, à midi ou à minuit,
Il y a tout ce que vous voulez aux Champs-Elysées.

ぼくはシャンゼリゼをぶらついていた、知らない人に心を開いて
誰にでも「ボンジュール」と言いたかった
その誰にでも、というのが君だった、君にどんなことでも言った
君と親しくなるには君に話しかけるだけで充分だった


 シャンゼリゼには、シャンゼリゼには
 お天気でも、雨でも、真昼でも、真夜中でも
 欲しいものは全部あるよ、シャンゼリゼには



Tu m'a dit: J'ai rendez-vous dans un sous-sol avec des fous
Qui vivent la guitare à la main du soir au matin.
Alors je t'ai accompagné; on a chanté, on a dansé
Et l'on n'a même pas pensé à s'embrasser.

Aux Champs-Elysées, aux Champs-Elysées,
Au soleil, sous la pluie, à midi ou à minuit,
Il y a tout ce que vous voulez aux Champs-Elysées.

君は言った「地階でおかしな人たちと会う約束があるの
一晩中朝までギターを手に暮らしているおかしな人たちと」
それで僕は君に付いて行った、僕らは歌った、僕らは踊った
だからキスしようと考えもしなかった

 シャンゼリゼには、シャンゼリゼには
 お天気でも、雨でも、真昼でも、真夜中でも
 欲しいものは全部あるよ、シャンゼリゼには


Hier soir deux inconnus et ce matin sur l'avenue,
Deux amoureux tout étourdis par la longue nuit,
Et de l'Étoile à la Concorde, à l'orchestre à mille cordes,
Tous les oiseaux du point du jour chantent l'amour.

Aux Champs-Elysées, aux Champs-Elysées,
Au soleil, sous la pluie, à midi ou à minuit,
Il y a tout ce que vous voulez aux Champs-Elysées.

ゆうべの二人は知らないどうし、そして今朝はシャンゼリゼで
二人は長い夜を過ごしてぼうっとなった恋人どうし
エトワール広場からコンコルド広場まで、千の弦楽器編成のオーケストラで
夜明けの鳥たちの全てが恋を歌う


 シャンゼリゼには、シャンゼリゼには
 お天気でも、雨でも、真昼でも、真夜中でも
 欲しいものは全部あるよ、シャンゼリゼには


Aux Champs-Elysées, aux Champs-Elysées,
Au soleil, sous la pluie, à midi ou à minuit,
Il y a tout ce que vous voulez aux Champs-Elysées.

 シャンゼリゼには、シャンゼリゼには
 お天気でも、雨でも、真昼でも、真夜中でも
 欲しいものは全部あるよ、シャンゼリゼには



それでは (✿◕ ‿◕ฺ)ノ))。₀: *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*:₀
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by H-anaM-izuki | 2010-09-01 20:18 | 音楽で世界旅行 | Trackback

音楽で世界旅行 パート10

(⊹^◡^)ノo.♡゚。*こんにちわぁ~*。♡

きのうのカチューシャが思いのほか好評だったので、気を良くして今日も頑張ります(≖ω≖。)♪

音楽旅行も10回目、国数では今回を入れて9カ国目となります。

1カ国少ないのは、アメリカでハワイアンとラップを分けてご紹介したからですネヾ(。╹◡╹。)^♡

今日は、きのうのロシアの時に一瞬触れましたが、PIZZAの国?イタリアです。

美味しいものがたくさんです♡(✿ˇ◡ˇ)人(ˇ◡ˇ✿)♡йёღღ

でもイタリアで一番先に浮かぶのは、ブルガリアの時のストイチコフと同じで、

サッカー選手のロベルト・バッジョなんですねー。ほっんとに大好きな選手でした。




音楽の方に話を進めると、イタリアといえば、カンツォーネとオペラが

世界的にも有名ですね。この二つ、違いの分かる方いますか?

簡単に言うと、演劇と音楽によって構成される舞台芸術歌劇そのものをオペラと言い、

カンツォーネはイタリア語では 歌 と言う単語です。

イタリアの大衆歌曲や民謡の事を一般的にカンツォーネと言います。

カンツォーネを使った歌劇をオペラだと言うと分かりやすいかな?(^-^✿)

たくさんの有名なカンツォーネはありますが、簡単でみなさんにも分かりやすく、

聞き覚えのある有名な曲を考えたら、これに行き着きました。

日本ではなぜか 鬼のパンツはいいパンツ~、強いぞー強いぞー でお馴染みの

フニクリ・フニクラです。日本で歌うと子供達がふざけた感じで歌うので

かわいい印象がありますが、本場イタリアではこんなにも力強いかっこいい歌になります。

歌っているお三方、みなさん声域はテノールですが、それぞれに特徴があって、   

個々を前面に出す方たちですね(^-^✿)

有名なオペラ歌手ですが、画面向かって右から 

ルチアーノ・パヴァロッティ(Luciano Pavarotti) イタリア出身

ホセ・カレーラス (Josep Carreras i Coll) スペイン出身

プラシド・ドミンゴ(Plácido Domingo)  スペイン出身

世界三大テノールと言われる有名なお方です。

こんな風に歌われると、私たちの持っているフニクリ・フニクラのイメージとは違う

力強い歌に聞こえますが、この歌は、世界最古のコマーシャル・ソングです。

イタリアにある火山、ヴェスヴィオ山の麓から山頂まで作られた登山電車(フニコラーレ)の

宣伝の為に作られた歌です。


   
    
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歌もですが、普段カンツォーネに興味のない方に 三大テノールと言われている歌声を

聞いて頂きたくて、この曲をアップしました。聞いていただけると嬉しいですヽ(。◕‿◕。)ノ





  
          歌詞(ナポリ語)・日本語訳(意訳)
           

       Aieressera, oì nè, me ne sagliette, tu saie addò?

       Addò 'stu core 'ngrato cchiù dispietto farme nun pò!
  
       Addò lo fuoco coce, ma si fuie te lassa sta!

       E nun te corre appriesso,  nun te struie, 'ncielo a guardà!...

       Jammo 'ncoppa, jammo jà,

       funiculì, funiculà!

 
      昨日の晩、すごい物に乗ったんだ

      こんな気持ち初めてだよ

      火の吹く山へひとっ飛び

      怖くて逃げても大丈夫

      疲れしらずで景色を楽しもう!

      さあ行こう!行こう!

      フニクリ・フニクラ!



最後に、ルチアーノ・パヴァロッティ(Luciano Pavarotti)さん、

2007年に癌による腎不全により71歳で死去しました。

このニュースはショックでしたね;;

葬儀には親交の深かったU2のボノや、当時のイタリア首相、アナン国連事務総長などが

参列しました。今では聴く事の出来ない、素晴らしいテノール、聞いてみて下さいネ。


では ✿(。◕‿-。).:*:☆マタネー

       
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by H-anaM-izuki | 2010-08-30 20:35 | 音楽で世界旅行 | Trackback

音楽で世界旅行 パート9

朝アップしたばっかりですが、もう一カ国行きます@@

眠気覚ましにブログ書いてるです。。。お昼寝すると、また夜眠れなくなりそーだからネ

ブラジルから どーんと飛んでロシアへ。

こんな短時間で、離れた二カ国を行き来できるのも空想旅行ならではですね(ノω`*)ノ" ムフフフフッ

今回はどこに行こうではなくて、ご紹介したい動画があるので、無理やりロシアですw

ロシアと言うと、日本でもロシア民謡は数多く歌われて来ていて

「カチューシャ」「トロイカ」「カリンカ」などなど、皆さんも小学校あたりで

歌っているのではないでしょうか。その中から、カチューシャをご紹介します。

ロシアと言うと、パッと思い出すのがプーチン、エリツィン、ゴルバチョフなど

政治色の強い印象です。スイスのチーズや、イタリアのピザとはやっぱり違う

なんか独特な軍国ぽいイメージの濃い国です。そんなイメージを象徴する動画ですが、

歌っている子が可愛くて上手でビックリしました。

ご紹介する動画は、2007年5月9日。

モスクワの中心「赤の広場」における 大祖国戦争(対独戦)の戦勝記念日コンサートでの

一こまです。戦勝記念日コンサートなので、軍隊とか国旗とか異様な雰囲気です。

彼女らも軍服を着て民衆の前で歌ってますが、この子たちは、ロシアでも人気の

双子の姉妹 The Tolmachevy Twins (トルマチェフ姉妹) です。

この動画の当時は、彼女たちは10歳です。 これだけの大観衆の前でも堂々としたステージと

歌唱力もさる事ながら、双子ならではの、同じような声帯からのハーモニーはほっんと綺麗です。


歌詞も併せてアップしておくので、見ながらお聞き下さい。

兵役に出て行った恋人を想う少女、カチューシャの切ない思いを歌っています。

ほっんと上手でハーモニーが綺麗で超かわいいですヽ(。◕‿◕。)ノ

  



  

歌詞(キリル文字)・日本語訳

Расцветали яблони и груши,
Поплыли туманы над рекой;
Выходила на берег Катюша,
На высокий берег, на крутой.

咲き誇る林檎と梨の花
川面にかかる朝靄
若いカチューシャは歩み行く
霧のかかる険しく高い河岸に

Выходила, песню заводила
Про степного, сизого орла,
Про того, которого любила,
Про того, чьи письма берегла.

カチューシャは歌い始めた
誇り高き薄墨色の鷲の歌を
彼女が深く愛する青年の歌
大事に持ってる彼からの手紙

Ой, ты песня, песенка девичья,
Ты лети за ясным солнцем вслед,
И бойцу на дальнем пограничье
От Катюши передай привет.

おお 歌よ 乙女の歌よ
太陽をかすめ 鳥の如く飛んでゆけ
遠い国境の若き兵士の元へ
カチューシャの想いを届けるのだ

Пусть он вспомнит девушку простую,
Пусть услышит, как она поёт,
Пусть он землю бережёт родную,
А любовь Катюша сбережёт.

彼は思い起こすか 純真な乙女を
彼は聞くだろうか カチューシャの澄んだ歌声を
彼は愛すべき祖国の地を守り抜き
カチューシャは愛を強く守り抜く

Расцветали яблони и груши,
Поплыли туманы над рекой;
Выходила на берег Катюша,
На высокий берег, на крутой

咲き誇る林檎と梨の花
川面にかかる朝靄
若いカチューシャは歩み行く
霧のかかる険しく高い河岸に


では ✿(。◕‿-。).:*:☆マタネー
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by H-anaM-izuki | 2010-08-29 17:34 | 音楽で世界旅行 | Trackback

音楽で世界旅行 パート8

(⊹^◡^)ノo.♡゚。*こんにちわぁ~*。♡


なんだか寝てないせいか、妙にハイテンションで朝からサルサとか聞いてたわけです。

それで、ついでにブログでも紹介してしまおうと(^-^✿)

前回のアメリカのラップ以来、少し間があいてしまいましたが、

今日はサルサと言えばのブラジルへ~ヾ(。╹◡╹。)^♡

リオのカーニバルや、浅草のサンバカーニバルでもお馴染みですが

あの軽快なサウンド。あのサルサの踊りは音楽を仕事としている私でも

本当にリズムを取るのが難しいです。

あの後ろでカンコンカンコン凄いリズムを刻む楽器、アゴゴと言います。


  
f0233667_1116232.jpg


このように片手で持って、もう片方の手でドラムのスティックのようなもので叩きます。

小さい方が高音、大きい方が低音となっていて、大小を交互に叩きます。

写真は2連のものですが、3連、4連のものもあります(◡‿◡✿)

演奏方法はいたって簡単だけど、あのリズムを狂うことなく刻み続けるのには

やっぱり生まれながらのサンバの血が流れてないと、かなーーーり難しそうですね。

と、言うことで、アゴゴのリズムをちょっと意識しつつ、ラテン音楽の代表的な曲を

お聞き下さいヽ(。◕‿◕。)ノ  かっこいいです(ノω`*)ノ"

最初のコパカバーナはアゴゴがとても聞き取りやすいです。


 
   
2曲目はエル・クンバンチェロです。太鼓を叩いてお祭騒ぎをする人々と言う意味の

タイトルらしいですが、まさしくそんな感じですね(^-^✿)

この曲はピアノでも弾いたことがあるのですが、いくら頑張って早く弾いても

打楽器のリズム応援がないと、ちょっと無理がありますw

ピアノ曲ではないですからね;; でも弾いていて気持ちがいいのでよく弾いています^^
 



いかがでしたか? 凄いでしょ@@ あんなリズム感が欲しいです(。-∀-)

ではイイ休日を!(。◠‿◠。✿)

(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))。₀: *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*:₀
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by H-anaM-izuki | 2010-08-29 11:38 | 音楽で世界旅行 | Trackback